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Complete! Stoltzman Japan tour schedule 2021(詳細!来日ツアースケジュール2021)

(Complete) Mika & Richard Stoltzman Japan Tour schedule 2021

 ミカ&リチャード 来日ツアースケジュール2021



2021年


リチャード&ミカ・ストルツマン デュオ・リサイタル

1月31日(日)14:30開演 福岡女学院ギール記念堂

(問)SAI PROMOTION 090-3194-2717


2月1日ー5日 京都滞在


2月6日 レコーディング at 音響ハウス(宮田茂樹プロデュース)”ジョアン・ジルベルト生誕90周年記念ブラジル日本共同企画CD盤”


 

2月8日(月)19:00開演…

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明日へ向かって!(来日ツアースケジュール)


 11月13日は今年入って2回目の本番でした。

ボストンの由緒あるオールドサウス教会内ゴードンチャペルからの

本格的なライブストリーミング!



プログラムは、バッハ4曲(シンフォニア、シャコンヌ、クロマテックファンタジー、無伴奏チェロ組曲第3番)ユーリワイナー作曲新作、ブラームス・インタルメッツォ、ラベル、ビートルズ、モリコーネと9曲演奏しました。

下記YouTubeリンクからはプログラムの中からラベル”亡き王女の為のパヴァーヌ”、ビートルズ”ミッシェル”(挟間美帆編曲世界初演)、モリコーネ”シネマパラダイス”(布施威編曲)が聴けますよ!

(このYouTubeサウンドはマリンバの低音がカットされてるのか?マリンバが聴こえにくいのですが。。実際はもっと鳴ってます!)

是非聴いてみてください!


無観客でしたが、若干スタッフや主催者関係者がいて拍手をもらい、久しぶりにコンサート感覚が味あえました。こうやって演奏できた事に感謝して止みません。


さて.......

実は今日、ずっと心配してた来日ツアーの為の夫リチャードの在留認定許可VISAが降りて安堵しました。名古屋の親愛なる宗次ホール西野さんと廣田さんに大感謝です。

有難うございました。

さあ!来週から無事ボストンから日本へ行けます!YAHOO!!!

もちろん空港や飛行機内などコロナ感染へのリスクあるので気は抜けず、十分に気をつけて行動しないと行けませんし、今回は初めて自分のマリンバを10個のハードケースに入れてJAL飛行機に乗せてもらうので、ボストン出発時も成田空港到着時も、とても大変だと想像しながら覚悟して立ち向かいます。頑張るぞ〜笑!

日本に到着した後は2週間の隔離もあるし、日本もコロナ感染者が増えてるので、

当分は都内で娘が借りてるマンションに滞在して、1月に入ったら親友Hirokiさんが湯布院別荘を貸して下さるので、温泉に毎日入りながら練習やリハに励むつもりです。(素敵!)

とにかく夫リチャードが高齢者なので、元気だと言っても気をつけないと行けませんね!

来日ツアー日程は、

1月31日(日)博多・ギール記念講堂(福岡女学院内)

*大好きなシンガー石川セリさんがスペシャルゲスト!



2月1日〜2月7日 京都でマリンバ持ち込めるAirbubを借りて滞在予定。


2月11日(祝)名古屋・宗次ホール 

*ゲストはジャズピアニスト細川千尋さん!


2月13日(土)鹿児島・阿久根 風テラス


2月23日(祝)京都バロックザール


2月27日(土)東京・銀座王子ホール




今までコロナ渦で私達が渡航できるかどうか?半信半疑だったので、

これまでどの公演もPRできていなかったと思います。

本当に世界中の全ての人が大変な時期です....

そんな中、ほんの少しでも心を豊かにしてくれるのが音楽だと信じます。

この来日ツアー中に皆様とコンサートでお会いできます事を心から祈ってます。



私達は音楽(演奏)することが人生ですのでコンサートがある限り、

命懸けでも来日しますが、コンサートにご来場くださるお客様も

命懸けでご来場下さると思いますので、私達はその皆様の想いに音楽で応えることができるよ

うに毎日を精一杯励みます。

2月には今の状況から少しでも緩和してることを祈りながら、

先ずは早めに来日して私達からのコロナ感染の不安もなく

皆様が安心してご来場できますようにと願っています。


皆様どうぞ宜しくお願い致します!

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今年初!ロックポートでのバーチャルコンサート配信!Concert View presents Richard & Mika Stoltzman (clarinet & marimba)



上のYoutubeから先日のロックポートコンサートのアーカイブが配信されています!
10月2日夜7時3つのプラットホームより同時配信されて3000人以上の方々に聴いてもらえたようです!
有難うございました。
皆様どうぞご覧下さい!プログラムは下記。
次のバーチャル&少数観客コンサートは、 11月13日19時ボストン市内の素晴らしいアコースティックであるオールドサウスGordon教会からの配信です!ライブストリーミングで25名までの観客OKだそうです。WOW! https://www.oldsouth.org/performance-venues

お楽しみに!
感謝を込めて。 Love,MIKA
上の動画のプログラムです! PROGRAM Bach (arr. Richard Stoltzman): Chromatic Fantasy for solo clarinet
Bach (arr. Mika Stoltzman) : Partita in D minor, BWV 1004: Chaconne
John Zorn: Anima - the waxing light…
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バッハ/シャコンヌ2年目の演奏。


  バッハはいつも初心に帰らされる。迷ったら楽譜に再度食いつく。 バッハの音楽は謙虚じゃないと上手く弾けない…エゴが出て来たら変な方に向かってしまう事に気がつく… それは誰の為にでもない音楽だから。
この曲は2017年12月から取りかかり、2018年2月末にソロマリンバ用に編曲を完成させ、 レコーディングもして6月CDに収録リリース。(沢山のメディアから高評価を頂きました。)
その後、パブリックのコンサートで最初に演奏したのが2019年1月メキシコ・サンミゲル。(演奏は大失敗。) その後はボストンのファースト教会(まあまあ)、一つのゴールだったのが、 6月12日カーネギーWeilホールでのリサイタル。 (この曲の演奏後に何とスタンディングオベーション頂き驚きました。)
それから、デンバー、イタリア等で演奏を重ねてきました。
今年に入り、ずっと自宅で籠城してたので、 もう一度、この作品に向き合い 解釈を練り直してみました。
そして2年間の成果がこの演奏です。
今からまだまだこのバッハ・シャコンヌとの旅は続きますが、 現在の時点では一番良い演奏ができた瞬間でした。
是非聴いてみてください!
感謝を込めて。 Love,MIKA





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バッハ無伴奏チェロ組曲第3番ソロマリンバ初自前録音


先日ロックポートでのコンサートのリハ&本番前にこそっと 録音撮影したバッハ・チェロ組曲第3番。
私の演奏の方は、まだまだ深求足りないし、ミスタッチもあるのですが、 先ずはゴールを2月東京リサイタルに定めて、もっと研鑽していきます。 とりあえず、今回はこの籠城期間の一つの成果として音響の良いホールで演奏録音してみたかったのです!笑! 実際2回しかとうせなかったのですが、 この演奏が今のこの曲の実力なので、 録音したお陰で新たな発見沢山あり良かったと思えます。 ところで、又しても素晴らしい編曲家の布施さんが驚くべきビデオ編集をして下さいました。 又々、大尊敬した布施威さんです。 そして、映像には、可愛いい11歳のエミリアちゃんが参加してます。 今回私がこの曲を演奏するにあたって、色々な想像、スピリッツ、イマジネーションがあるのですが、その一つで、子供のバロックダンスみたいな私の頭の中の夢の世界をエミリアちゃんが描いてくれました。
彼女はボストン在住の素晴らしいピアニスト長島麻子さんの生徒さんで、先日はロックポートまで一緒に行って撮影協力をして下さり心から感謝申し上げます。本当に有難うございました。
演奏時にバルコニーとステージ上からビデオ撮影に協力して下さいました真木英俊さんと遠藤のりこさんにも感謝。有難うございました。

このチェロ組曲が来年の2月27日東京リサイタルでどういう風に進化してるか? 自分でもとても楽しみ!
2017年浜離宮朝日ホールで開催以来の12年ぶりの東京でのリサイタルで、 2000年に東京デビューリサイタルをした同じ銀座王子ホールでの開催となりました。
皆さん是非ご来場ください!
とにかく早く日本へ行きたいです!
感謝を込めて。 Love,MIKA



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今年最初のステージ終了&来日ツアー情報!

ようやく!!!! 9月17日ロックポートMUSICのVirtual Concert Seriesで 今年入って 初ステージ演奏が叶いました!


無観客でしたが、素晴らしい音響のコンサートホールでの演奏は

心踊りました!

カメラ3台、マイク4本と本格的なプロジェクトでの本番だったので

かなりワクワクドキドキしましたが、無事終わり安堵。




ヘアーメークアップArtist 北川聖子さんにもおいで頂き、

久しぶりにちゃんとしたヘアーメークアップもしました。

それから久しぶりの楽器運搬やお手伝いにボストン在住の3人の友人達が助けてくれて本当に

感謝感激でした。いつも本当に有難うございます!




このチャンスを逃すまいと、コンサートプログラムには入れてなかったけれど、

ずっと練習しててvideo録音したかったバッハ・無伴奏チェロ組曲第3番を

楽器組み立ててセットアップしたら直ぐに演奏して録音してみました。

リチャードの到着前にこそっと決行!

自前のZOOMレコーダーとアイフォンカメラ2台で撮影しました。

2回しか通さなかったので、使えるのか?わかりませんが

現在の私が演奏してる、この曲の成果を収めたのは良かったと思います。

客観的に聴いてみて、もちろんミスタッチもあるし、フレージングもまだまだ...

まだまだ理想には遠い.....

でもシャコンヌの時のように....

2月東京リサイタル本番までにどう進化させていくか?

自分でも楽しみなんです!!! 



3時くらいからリチャードとのリハーサル開始して5時から本番。

プログラムは45分。

先ずはお互いのバッハ/ソロから録画録音開始。


*クロマテックファンタジー(クラリネットソロ)



*シャコンヌ(マリンバソロ)


*ブラームス(布施)/インターメッツォ (デュオ)

*ジョンゾーン/ANIMA2020 世界初演(デュオ)

*モリコーネ(布施)/シネマパラダイス(デュオ)




10月2日がブロードキャスト予定!

皆さん観てくださいね〜!

Rockport…

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9月に入り微かな光が?!


とうとう籠城も9月に入ってしまいました!

何だか途端に”気持ち”が忙しくなって来て不思議な気分....

というのも、何と9月17日に7ヶ月ぶりに本番があるんです! 

マサチューセッツ州ロックポートにあるパフォーマンスセンター内ホールに行き、ステージで演奏出来るのですよ!

素直に嬉しい!無観客ですが、ホール主催によるカメラ3台とマイクでの収録でオンライン配信コンサートシリーズです。この私達のブロードキャストは10月2日が予定されてます。本来のコンサートよりかなり少ないFeeですが、とても有り難く幸せな事だと感じてます。


やっと家をでて音響が良いホールで演奏できると思うと...本当にワクワクします!

プログラムは45分。

1、間奏曲(デュオ) ブラームス作曲 Takeshi Fuse編曲

2、クロマティックファンタジー(クラリネットソロ)バッハ作曲

3、シャコンヌ (マリンバソロ)バッハ作曲

4、ANIMA (デュオ)世界初演 ジョン・ゾーン作曲


5、シネマパラダイス(デュオ) モリコーネ作曲 Takeshi Fuse編曲

ずっとこの半年間、家で練習ばかりして来たせいか?何も慌てずに本番が迎えられます。

何故か精神も安定してるんですよねぇ〜驚きです!


さて、実は、2〜3日前に飛び起きるようなGREATニュースが来ました!

何とあのグラミー賞24回受賞、今世紀を代表するギターリスト、パット・メセニーさんからメールが来たんです!

*パットさんとの出会い

(3年前だったか?NYブーレーの小山薫堂氏開催パーティーで偶然パットさんご夫妻も参加されていて、ミュージシャンは私達だけだったので意気投合して、ライヒ作品の共通点も有り、その時に直ぐパットさんが私に僕はマリンバ好きだし、リチャードの事も昔からファンだったので是非クラリネットとマリンバのデュオ作品を書きたいと言ってくれたのです。その後メールを交わしたり、パット さんのライブ会場に行き楽屋で彼の新作のアイディアなどを聞いてはいたのですが、何せ世紀の大スター、パットメセニーさんなので、超忙しい毎日と知ってますので催促もせずに待っていました。そしてこのコロナ渦....もしかすると?このパンデミックで音楽家は皆ツアーに出れませんので、この機会に作曲に打ち込んでくれるかも?と期待はしていたものの、まさか本当に連絡来るとは?!実は先日パットさんの8月12日お誕生日にメールをして、新作待ってますよ!と軽く挨拶はしてたのです....)


とうとう夢がかなうかな?というぐらい興奮する本人からのメール!

『今アイディア満載なので1ヶ月か2ヶ月ぐらいで貴女達の為に新作を書き下ろすことができるよ』という知らせ!

又同時に『この委嘱作品に関してのスポンサーはいる?他に作曲した幾つかの曲のように、こういう作業を始めるのは僕にとって時間がかかることなんだ、恐らく1、2ヶ月とか?そして一度取り掛かると他のと同じように結構長い曲になると思う。』とも....

委嘱料!慌てました!笑!

『新作が届くことはとってもとっても嬉しく興奮するけれど、今のところスポンサーはいません』と返事してみた....

すると自分の過去の委嘱作品の例を教えてくれ、3年前Lagg(ロサンゼルスギターカルテット)の為に書き下ろした時の委嘱料の金額が書かれていて。。。

『ギターの為に書くより、今まで経験したことが無いマリンバとクラリネットの為に作曲することの方が難航すると思う..つまり作曲に時間がかかったことを知ってると、.......kかかったLaggよりも安い金額で出来るとは思えない。一番良いのはスポンサーが見つかるまで待つことだと思うよ?一度書き始めて完成させるまでに、その曲が5分だろうが、30分だろうが関係なく、僕にとって作曲をするということは、そう簡単なことでは無くて、自分が書いたものが良いと思えるくらいになる為には時間がかかる。僕はやっぱりインプロバイザーだからね。作曲には曲の長さに関係なく時間がかかって、他のことが何も手に付かなくなるくらいなんだ。だから実は僕は、あまり自分以外の為に何かをすることは気が進まない。自分が『大丈夫』と思えるものに辿り着く為に、90%くらい自分が書いたものは捨ててしまうしね。』

ということはLAギターカルテットと同じ金額を想定しないといけないということなので、その金額は到底私達の力だけでは及ばないので、この3日間はずっとどうしようか?と悩んでいました。

諦めるべきか?

クラウドファンディング?

有志の皆様に個人的にスポンサーを頼んでみる?

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籠城生活まだまだ続く?!


コンサートが出来ないので、当分の目標は秋に行うレコーディング! (下記写真は前回2018年のスタジオ録音)

今日は8月7日。
わぁ〜今年は家にいるだけで、
既に半分以上の時間が過ぎた!


夏になると籠城生活も終わるだろうと思っていたけど。。
何とまだまだ...続くみたいですね(泣

私達、職業演奏家は8ヶ月も本番コンサートが無いと本当に辛い。

もちろん毎日コツコツと出来る限りの練習はしてるけれど。。

*拍手がない!(精神的な問題)
(唯一7月頭にチックコリア・アカデミーへゲスト出演した時にオンライン上でチックから拍手をもらっただけ!笑)


*主催者からの演奏Feeがない! (経済的な問題)

ということが半年以上も続くなんて!
まだ6月ぐらいまでは、滅多にない、 自宅での(本番無い)生活を楽しんでた感有りましたが...

ここまで続くなんて?!
いよいよドツボにハマりそうな気配。

私達は日頃から地元(ボストン、MA州)でのコンサート活動は、あまりやって無いし、教えることもしてないので、こんなに外に出れない、旅が出来ない時は、ただ家で練習することしか無いのです!

(まぁ。。それでも新曲も沢山あるし、練習することも沢山あるので、
やることはあるのですが。。。)

ここまで、お客様の前で演奏する感覚、ステージ上にいる感覚が無いというのは
過去10年間でとにかく初めて!

なので…凄く辛い。 ある意味、私達にとってステージ上が家のような感じで、一番ポジティヴで居られる処でもあるから...今は、ずっとダークサイドにいる感覚!
あぁ〜ステージが恋しい!
明けない夜はない!


そう思いながらも、毎日の日々は着々と過ぎて行く....
ボォ〜とはしてられません!!!! (と言い聞かせる。)

最近の私は又バッハに立ち帰り、 シャコンヌと無伴奏チェロ組曲第3番を
もう一度アナリーゼしています。
やってもやっても限りなく深いこの素晴らしい 作品群の紐解くことが、今は一番充実してること。
9月に予定されてるヨーロッパツアーもどうやら行け無さそうか?!
まだ何も連絡来てませんが....
EUの主催者達もどうして良いのか?
決断できないのでしょうね〜

もしかすると今年のコンサート活動は全滅?!…
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今年2020に入りCovid19自宅お篭りで得たもの?


今年は1月6日にCAを出て、
単身による最後の歯科治療で日本(熊本)へ行きました。
坂口歯科医院に大変お世話になり2週間を楽しく過ごすことが出来て...
今となっては本当に行っておいて良かったです。大感謝。


1月22日にボストンへ帰宅。 3月中旬までは6月東京リサイタルに向けて猛練習をしていました。 が?! ... Covid-19がパンデミックとなり..
私はその時...6月にUSから来日してツアーするのは無理かも?
と直感的に感じ....
少々タイミング的には早いかな?と思いながらも2月に延期することを決めました。 (今となってはこの時の判断は正しかったと胸を撫で下ろしています。)
4月からはちょっとリラックスして、新作の練習やホームセッション配信、毎日の料理、ガーニングなどしながらゆっくりと過ごしました。
それから既に、今は早くも6月中旬、自宅お篭りも3ヶ月目に突入。 これまで(私がリチャードと生活してから十年間)
演奏ツアーで1ヶ月以上も自宅にいることなんてなかったのでなんだか不思議な気分です...

でも、こういう機会も良いね。大切だね! と夫と二人でゆったりと楽しく過ごせることに日々感謝することにしました。

私達演奏家は...
通常、目の前にあるコンサートの演奏プログラムの練習に追われているので、
こうやって沢山のやりたかった新曲をじっくりさらえるチャンスがなかなかありません。又新しいレパートリーをじっくりと増やすということも難しいので、
このパンデミックのお陰で叶えることが出来ました。
このお篭り中の一つの成果とも言えましょう。
それも先ず、最近巡り会った東京在住アレンジャー&アーティスト布施威氏の素晴らしい才能とお人柄のお陰!
沢山の素敵なマリンバとクラリネット作品が私達との共同作業において出来上がったことに感謝して止みません。何とざっと数えて8曲もありました!
布施さんに自然と頭が下がります。

それに増して、思いがけなくNYアイコンと言われる作曲家ジョンゾーン氏から新作がプレゼントされたり.....


東京リサイタルの為に委嘱してた、今や世界的に注目を集めるNY在住若きアーティスト狭間美帆さんやジョエルロス氏からの新しい作品も届きました!


最近はチックコリア氏からも、新たにマリンバ、クラリネット、ピアノとボイス(声)の私達夫婦とチック夫妻によるカルテットの為の新曲を書きたいと知らせがあったり、
兼ねてから約束しているパットメセニー氏からのデュオ新作もこのチャンスで来るのでは?と密かに期待しています。

又リチャードが得意とし愛するブラームス/間奏曲にも挑戦しました!
マリンバとクラリネットのデュオです。
これはYouTubeにも投稿してます。是非聴いてみて下さい。
https://youtu.be/NRU8JOj6U6k


自宅からネット配信したり、多くのミュージシャンが配信しているのを聴いたり観たりしてインターネットを介しての演奏ということについても、とても考えさせられています。
そんな中...昨日練習していてふと改めて気づくことがありました...
演奏家は、いつも”誰かの為に..何かの為に..演奏しているんだと..”ということ。

例えば先週は、キースジャレット氏が即興で演奏したオーバーザレインボーを ソロマリンバで録画録音しました。…
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今年2020に入りCovid19自宅お篭りで得たもの?


今年は1月6日にCAを出て、
単身による最後の歯科治療で日本(熊本)へ行きました。
坂口歯科医院に大変お世話になり2週間を楽しく過ごすことが出来て...
今となっては本当に行っておいて良かったです。大感謝。


1月22日にボストンへ帰宅。 3月中旬までは6月東京リサイタルに向けて猛練習をしていました。 が?! ... Covid-19がパンデミックとなり..
私はその時...6月にUSから来日してツアーするのは無理かも?
と直感的に感じ....
少々タイミング的には早いかな?と思いながらも2月に延期することを決めました。 (今となってはこの時の判断は正しかったと胸を撫で下ろしています。)
4月からはちょっとリラックスして、新作の練習やホームセッション配信、毎日の料理、ガーニングなどしながらゆっくりと過ごしました。
それから既に、今は早くも6月中旬、自宅お篭りも3ヶ月目に突入。 これまで(私がリチャードと生活してから十年間)
演奏ツアーで1ヶ月以上も自宅にいることなんてなかったのでなんだか不思議な気分です...

でも、こういう機会も良いね。大切だね! と夫と二人でゆったりと楽しく過ごせることに日々感謝することにしました。

私達演奏家は...
通常、目の前にあるコンサートの演奏プログラムの練習に追われているので、
こうやって沢山のやりたかった新曲をじっくりさらえるチャンスがなかなかありません。又新しいレパートリーをじっくりと増やすということも難しいので、
このパンデミックのお陰で叶えることが出来ました。
このお篭り中の一つの成果とも言えましょう。
これも先ず、最近巡り会った東京在住アレンジャー&アーティスト布施威氏の素晴らしい才能とお人柄のお陰!沢山の素敵なマリンバとクラリネット作品が私達との共同作業において出来上がったことに感謝して止みません!

それに増して、思いがけなくNYアイコンと言われる作曲家ジョンゾーン氏から新作がプレゼントされたり.....


東京リサイタルの為に委嘱してた、今や世界的に注目を集めるNY在住若きアーティスト狭間美帆さんやジョエルロス氏からの新しい作品も届きました!


最近はチックコリア氏からも、新たにマリンバ、クラリネット、ピアノとボイス(声)の私達夫婦とチック夫妻によるカルテットの為の新曲を書きたいと知らせがあったり、
兼ねてから約束しているパットメセニー氏からのデュオ新作もこのチャンスで来るのでは?と密かに期待しています。

又リチャードが得意とし愛するブラームス/間奏曲にも挑戦しました!
これはYouTubeにも投稿してます。是非聴いてみて下さい。
https://youtu.be/NRU8JOj6U6k


又自宅からネット配信したり、多くのミュージシャンが配信しているのを聴いたり観たりしてインターネットを介しての演奏ということについても、とても考えさせられています。
そんな中...昨日練習していてふと改めて気づくことがありました...
演奏家は、いつも”誰かの為に..何かの為に..演奏しているんだと..”ということ。

例えば先週は、キースジャレット氏が即興で演奏したオーバーザレインボーを ソロマリンバで録画録音しました。



通常、楽譜の音も取れて弾けるようになったら、その次は自分の解釈、想いを込めることが必要になります。 その時に..

この曲を何の為に弾くのか? …