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来日ツアー3ヶ月間20公演を無事完走しました!

 私とリチャードは6月5日にボストンを発ち東京へ行き.....

その後、様々なベニューで20公演を終えて、昨日8月21日にボストンへ無事帰宅しました!

来日中はとにかく沢山練習して...リハし本番しました。(全く遊べなかった。。笑)


先ずはコンサートを企画して私達を招いて下さったプレゼンター(主催者)の皆様に心から感謝してお礼を申し上げます。有り難うございました。


又私達のコンサートに5回以上ご来場くださいましたお客様が沢山おられること、最高では8回もご来場頂いた方もいらっしゃるという事で、益々励まないといけないと背中が伸びる思いです。ご来場頂きました皆様方本当に有り難うございました。

周りにコロナ感染者が続々と出てた中.....私達は元気で全てのコンサートを無事演奏できた事が一番の習得だったと思います。

来日中に80歳になったリチャードにも感謝の気持ちで一杯です。彼が驚異なのは来日してどんどんと音が良くなり演奏の完成度が高くなって行ったこと。夫ながらに改めて尊敬....特にブルーノート東京本番翌日に京都下鴨神社(小山薫堂氏企画の下鴨茶論)で演奏したバッハが凄まじく素晴らしかったことに驚嘆しました。熱海では神がかって完璧だった。凄い!正に巨匠だと感じました....そして私なんてまだまだだぁ〜と痛感。





帰宅して全てのコンサートが記憶に残ってるけれど.....

その中でも特に心に残ってる事柄を綴りたいと思います。


*早稲田大学ライブラリーでのコンサートで憧れの村上春樹さんに聴いて頂き、村上ご夫妻とお会いできお話しできた事。奥様洋子さんのコムデギャルソンとお人柄がメチャ素敵でした!もっとお話ししたかったです。繋いで下さったロバート・キャンベルさんに大感謝。





*天草(サンタカミングホテル)での10年以上ぶりのコンサートで感慨無量。ご無沙汰してて、ずっと気にかけてた方々からの優しく暖かなお言葉などに故郷の素晴らしさを感じました。







*南青山Baroomで女優石田ゆり子さんがご来場くださりお会いできたこと。その後ラインでチャットしてて何とブルーノート東京にもいらして下さいました!素晴らしく素敵な人間性で益々大好きになりました!




*長崎の大村コンサートでは、小学校と中学校の親友だった同級生が来てくれて40年以上ぶりに再会。立派になられた木山君や郁美ちゃんにびっくりしました!


*7月12日夫リチャード80歳記念ハクジュホール。リチャードと小菅優さんの素晴らしいプーランクのソナタが聴けたこと。ロバートキャンベルさんの司会もお見事でエルシステマの子供達とのアメージンググレースも本当に素晴らしかった。そして多くの親友、友人、知人達が駆けつけてくれました!





                                打ち上げ



*武蔵野文化会館リサイタルホールやミューザ川崎シンフォニーホールのアコースティック音響の良さ。もう一度演奏したい場所です。

素晴らしいホールの両方をブッキングして下さったOZAWAアーツの小澤さんに心からの感謝。小澤さんには今回リチャードのVISAで大変お世話になりご苦労をおかけしました。

有り難うございました。









*ブルーノート東京2日間4セット全て超満席! スティーヴ(ガッド)との一体感が増した日々でした。 共に歩んだ15年間の成果が出た瞬間だったと思います!














































*Steveガッド氏とHirokiさんの喜寿パーティー(北九州)!

公私共にお世話になり面倒見てもらってる大感謝のお二人のお祝いの会。ツアー合間のバタバタだったのに、和やかに温かく食事が出来てヒロキさんやスティーヴに感謝の言葉を伝えれたことが嬉しかった!お料理がメチャ美味しかったよ〜









*スピリッツOfチックコリアBandでのピアニスト(塩谷哲)ソルトさん、ベースの井上陽介さん、プロデューサー八島敦子さん、ツアーマネージャー熊沢さんとの初めての国内5カ所(長崎、熊本、博多、大阪、東京)ツアーは本当に充実してて楽しかった! 最高に素晴らしいチームでした。




*グランバッハ熱海クレッシェンドのお部屋にあった温泉露天風呂。

*京都日帰りで日本初板前割烹『浜作』でシェフ森川氏のお料理が堪能できたこと。





*銀座5丁目のグランバッハ銀座に1ヶ月間以上滞在。とっても快適で最高でした。(ベッドを外してマリンバ練習室を作って下さいました。大感謝。)






*熊本県立劇場コンサートホール公演を主催した坂口みゆきさん!私をアーティストとして最後まで動員のプレッシャーを掛けずに大成功へと導いた手腕に感動。そして感謝しました。 最後にもらったメッセージ『ミカさんは今回は最後までアーティストとして専念してください。無事に終了するように最善を尽くします。』は一生忘れられません。有り難うございました!



何だか他にも沢山素敵な思い出がありましたが.....今とかく思い出した数々。

そういえばNJからアキコ・ジャレットさん(キースの奥様)、ベトナムからソーイ君も来日してて、7月のコンサートは全て楽屋裏を手伝ってくれました。有り難う!



そして最初から最後まで一緒に完走してくれたマリンバ運搬&組み立て&解体の仕事を完璧にしてくれた矢野伸二さんにも大感謝。又矢野さんと一緒に九州では江崎さん、東京では中筋タイキ君、川崎&京都&熱海は谷口さん(富山で私の楽器を保管して下さってます)とバッチリのチームワークで私の重くて大きなマリンバを20公演セットアップしてくれたこの4人の皆さんに心から感謝申し上げます。本当に有り難うございました!













最終20公演目グランバッハ熱海クッシェンドでコンサート後の最後の晩餐会! 作曲家バッハを愛するグランバッハのオーナーご夫妻にも大感謝。 素晴らしい経営者ファミリーの皆様です。 有り難うございました。




この三ヶ月間、ここに書ききれないぐらいの方々にお世話になり素晴らしい出会いが沢山ありました! 皆様本当に本当に有り難うございました。心から感謝申し上げます。




来年は金沢で9月16日にリチャード&広上マエストロがモーツァルトのコンチェルトを協演することが決まりましたので....8,9月ぐらいにリチャードと一緒に来日ツアーする予定です! … Read more
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新譜CD”Sprit of Chick Corea"

いよいよ6月8日にディスクユニオン(Eight Islandレーベル)からリリースする

”チック・コリア”トリビュートアルバム『Sprit of Chick Corea』!

皆様、是非聴いて下さい!

レコーディングの事は以前のブログに記してます。

https://mikarimba-stoltzman.blogspot.com/2021/07/cd.html

チック・トリビュートアルバム経過報告(クリック!)

それから、CDカバーの素晴らしいスケッチは福岡在住の北里俊明氏作です。感謝。

予約はこちらアマゾンからできます!新譜CD予約(クリック!)


 



先日ジャズatリンカーンセンターで開催されたチックトリビュートコンサートに出演したスティーヴ・ガッド氏の招きで私も行って聴いてきました。とんでもなく素晴らしかった!
そして、スティーヴとは一緒にディナーしてCPをジョグしました! 彼と一緒に仕事し始めて早くも15年....出会ったのは2005年だから18年。 今や仕事仲間を通り越してファミリー。アメリカでのお兄様存在です。
そういえばチックとも、正に仕事よりプライベートの方が近かかったなぁ〜 それでもお互いの音楽が繋いでくれてたんだけど。。 多分、私を音楽家として真に認めてくれたのは バッハ・シャコンヌを聴いてからだったと思う。 私のバッハを凄く褒めてくれて、その後マリンバソロ曲を書きたいと連絡来て、 ”バースデーソング フォーMIKA”を プレゼントしてくれました。


アメリカって大きいからビジネス$が成り立たないと仕事に結びつかないから、 私的な部分で結びついてる方が何事にも真実味があるんです。 こういう感覚って日本では難しいのかも?ってふと思った。
8月はスティーヴも来日して一緒にツアーします! 8月9日大村市(長崎) 8月10日ビルボード大阪 8月12日熊本県立劇場コンサートホール 8月14日博多キャナル劇場 8月16、17日ブルーノート東京

スティーヴの来日は久しぶりなので、 是非皆様スティーヴの健在な姿、演奏を聴きにいらして下さい!
実はスティーヴは今年喜寿になりました。 が、 … Read more
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来日ツアースケジュール(6月6日から8月21日2022年)



 Yeah!

やっと思い切り?!夫と共に来日ツアーが出来ることに大感謝。

下記の各コンサートプレゼンターの皆様方、そしてブッキングして下さったOzawaアーツ小澤様、エイトアイランド八島様、本当に有難うございます!

下記に随時色々と新しい情報、チラシPR媒体をアップデートしていきますので、

皆様どうぞ宜しくお願い致します!


『Mika&Richard ストルツマン来日ツアースケジュール』

(スケジュール)

6月6日東京到着

グランバッハ銀座ホテル滞在。(取材インタビューなど色々と入ってます。)


*6月12日午後 BAROOM(南青山)チックコリアの誕生日を祝したトリビュートイベント!

https://baroom.jp/events/UApsh0yd?fbclid=IwAR3zl7rCsjl2GUMRLvhhJE9LZbjeNnMAqm-M4-Td9xYpk54wsdSv8Q1QlRY


*6月13日 霞町音楽堂(西麻布)サロンコンサート

https://ongakudo.tokyo/




*6月15日村上春樹ライブラリーコンサート(早稲田大内)


https://www.waseda.jp/culture/wihl/

リチャード&ミカ・ストルツマン@ The Haruki Murakami Library

 ~早稲田大学国際文学館 キャンパス・ライブ~

開催日時:6月15日(水)15:00-16:10  (注)

開催場所:早稲田大学国際文学館(通称:村上春樹ライブラリー)

東京都新宿区西早稲田1-6-1

出演:リチャード&ミカ・ストルツマン

対談:ロバート キャンベル

 

入場 : 抽選(無料)

応募締切:6月5日(日)23:59まで

*当選者には6月7日(火)までに、連絡先のメール・アドレス宛に通知します。

 

応募方法:

◆一般の方は(TOKYO FMのウェブサイト

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マリンバソロ&お知らせ!

いよいよ今年はコンサート活動も本格的にオープンになってきました!



今は5月15日にNYで依頼されてる本番に向かってマリンバソロの練習に取り掛かっています。

NYタイムズ紙、ニューヨーカー誌などの著名なライターであるCorinna da Fonseca氏の企画プロジェクトに何と私のバッハのソロでオファーを頂きました。

通常、夫リチャードも一緒に声が掛かることが多いので、最初はそうだと思っていたら、何とソロでだと?!めちゃ光栄なので、もちろん承諾しました!

詳細は後ほど。

ということで、これまでマリンバソロでは仕事は来ないと思い込んでたところがあったのですが、今年は、昨年メカニックホールで録音したマリンバソロ4曲がオフィシャルにレコード会社からリリースされることにもなったので、ソロにも前向きにチャレンジしようと日々研鑽しています。

現在は太田美奈子さんに委嘱して完成したムーンリバーを練習しています。次はクラプトン、ジョンレノンの曲も?!

基本的にマリンバソロでは、私自身が大好きで、演奏したい音楽を信頼する編曲家に委嘱して自分のアイディアも伝えて共同作業する楽しみがあります。

作曲作品も、マリンバ奏者や打楽器奏者向けだけの曲ではなくて、音楽愛好家や一般の人が聴いても心打つ、心躍るようなマリンバソロ作品を演奏して行きたいと思ってます。

私自身もう若くなく、時間も限られていくので、自分の心が向かない音楽と向き合うのは疲れるので嫌だなぁ〜と思うようになりました。

もちろん音楽的チャレンジは必要ですので、素晴らしい編曲や作曲作品だとエナジーが湧いて頑張れるのです。

という意図で出来上がった、最近YouTubeにアップロードしたマリンバソロ2曲

スティング”Englishman in NY”と、


https://youtu.be/2JlmO6W8VGY (スティング)

昨日あげたモリコーネ”デボラのテーマ”を是非聴いて下さい!



https://youtu.be/MrNOsco1T-0 (モリコーネ)


ウクライナの人達、自分の国の無惨な振る舞いを悲しむロシアの人達....私達のように何も出来ず心を痛んでる人達...

戦争などない世の中を願い、祈りながら...

私が唯一やれること”音楽”に向き合いながら毎日を精一杯、清らかな心で生きていきたいと

誓うこの頃です。



(嬉しいご報告!)


今年はチックコリアトリビュートCDアルバム、リチャード80歳を祝うCDアルバム、マリンバソロLP&CD、何と3枚のアルバムが正式にレコード会社からリリースされます!(詳細はまだアナウンスできず残念。近々!)

それからそのリリース記念もあり6月6日から8月21日まで夫リチャードと一緒に来日ツアーすることが決定して、飛行機も既に予約ずみです!

今決まってるだけでも、東京都内周辺で7−8公演と九州3公演ほどあります。全て違うプログラムなので考えただけで、ちょっとクラクラしちゃいそうですが、ブッキングして下さる方々とプレゼンターの皆様に大いなる感謝を込めて、全てのコンサートが上手くいくように準備(練習)万端にすると誓います。そして、これからの日々を無駄に過ごさないようにと気を引き締めます!

夫リチャードが今年7月12日で満80歳!

最近、本人がもっぱら老いを感じていて、ちょっと私も心配していますが、

それでも毎日クラリネットは最低4時間は練習しています。大した高齢者ですよ!

では皆様 See you soon!!!!

Love,MIKA







 



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MAメカニックホールで人生最高のレコーディング出来た!(11月15日−11月18日)

 今年最後のレコーディングは、私と夫リチャードとのデュオ&ソロをSteven Epsteinプロデュースの元、11月15日から18日までの4日間で行いました。

PHOTOs by Michael Lutch 


一言で言うと、

サウンド、音楽性、技術面において、”私の音楽人生で最高の録音”となりました!

Cheers!!! 


こんなに充実感があり自分でも納得がいくレコーディングはCD1枚目(1997年)の録音から10回目となる今回のレコーディングが初めてです。

全てにおいて妥協をしなかったせいだと実感しています。



(成功した要例としては。。)

*プロデューサーを、私達のレコーディング4回目となる、クラッシック界の名匠StevenEpsteinスティーブン・エプステイン氏に依頼。(グラミー賞18回受賞、今年もYoYo MAさんのアルバムで36回目のノミネート。)

*レコーディングエンジニアにはスティーブンの弟子のRick Jacobsohn氏。

*世界に一つしかないマリンバの鍵盤(DeMorrow氏秘蔵の世界一美しい音を奏でるマリンバだと信じる。)をアーカンソーからレンタル。

*歴史的な録音の名所メカニックホール(録音に最適な残響と素晴らしいアコースティック)で4日間録音。

*本番を経験して練習を重ねたお気に入りの作品を録音。(二人で十分に選択し、どこに出しても恥ずかしくない音楽、作品を録音したつもりです。)

*自宅から車で1時間の距離の録音場所でしたが、ホールから徒歩2分のホテルにプロデューサー達と一緒に滞在して、体力を消耗せず、食事を一緒にすることで親睦を高め集中力を深めた。

*記録用の写真は録音最終日、ビデオは3日目と両方ともに1日だけに絞り経費節約したが、ボストンを代表するスペシャリストに依頼したので、量より質で良かったと思う。

*マリンバ運搬&組み立て、送り迎え、差し入れの補佐を気心が知れて信頼している親友Eishun Maki真木英俊氏に一括したことで楽屋も静かに気を使わず疲れなかった。




というような上記において、何もかもが心配せずに信頼感があったので....緊張感なくリラックスして演奏できたことが一番、功を成したと信じます!

レコーディングに関しては、この音楽人生25年間の中で、スタジオ、コンサートホールなど10回以上のさまざまな経験から少しは色んな面で賢くなった気もします。笑!

下記はレコーディングした曲の一覧です。来年は、この中からレコード会社が曲を選んで1枚のアルバムとなる予定です。私のソロはLPで残す予定です。

既に3曲ほどファーストドラフトが届いてますが、本当に素晴らしいサウンドです!

CD10枚目にして自信作ができると信じます!ワクワク ドキドキ!



(マリンバ&クラリネットDuo曲)

*E.モリコーネ/布施威編曲『シネマパラダイス』『デボラのテーマ』

*ビル・ダグラス『ビギン ザ スィートワールド』 

*バッハ 『シンフォニアGマイナー』

*ブラームス/布施威編曲 『間奏曲Op118-2』

*ジョン・ゾーン 『ANIMA』世界初録音

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グラミー賞ファーストラウンド無事突破!

今年5月DeMorrowマリンバの本拠地アーカンソーで収録したバッハ・シャコンヌが8月に

Musica Solisからデジタルのみでシングルリリースすることが出来ました。

まさか?!それがグラミー賞に応募されてファーストラウンドを突破するとは思ってもいなかったのでとっても驚きました.....

しかし最終ノミネートに残るのがとても難しいことなので....期待せずに今回もファーストラウンド止まり(3回目)だと思ってます...それでもバッハしかも私のソロ演奏ライブ録音がリストに上がったことはとても喜ばしいことだと素直に嬉しく感じてます。

特にクラシカル インストルメンタル ソロというカテゴリーは、オーケストラとのコンチェルト録音のソリストも加わるし、CDリリースの数も半端なく多いので一番の激戦区で厳しいのです。

ちなみにニューエイジ、チルドレンズミュージックやラージジャズアンサンブル(ビッグバンド)のカテゴリーは1年間でリリースされるCDの数自体が少ないので、結構、最終ノミネートに残りやすいのだそう?!と言っても、やっぱり良いアルバムが残り受賞されるのですよね。

 



今年はこのライブ録音シャコンヌ以外に、ジャズのチックトリビュートアルバム録音もして、再来週はリチャードとのデュオ、私のソロの録音もやるので、来年はうまく行けば3枚のアルバムをリリース出来る?!出来なくてもストック出来ます。

なので、まだまだ来年以降にもグラミーに応募して賭けることが出来ます!

それに、今年は間に合わなかったけれど、来年は私もグラミーのアカデミーメンバーになったので、自分でも投票できるし、もっとグラミー界の内側のことも分かると思うので。。

うん!これからだ!笑笑

私の最大の目標(夢)は、グラミー賞を受賞し、私が死んでも歴史に残る、後進に残せるマリンバのアルバムを作ることなので、レコーディングがライブより重要なのです。

特に現在はコロナ禍だし、歳をとって行くと旅もなかなか出来なくなるので、演奏ツアーよりレコーディングをすることに重点を置くことにしました。それに最近はレコーディングすることがとっても面白くなった!ということも理由の一つ。

まだまだ頑張ります!

先ずは11月15日から18日までのレコーディングに全力を尽くします。3回目となるStevenエプステイン氏(プロデュース&エンジニア、グラミー賞17回受賞、35回ノミネーション)とのメカニックホールでのレコーディングですよ!

詳しくは又。

皆様もお元気でお過ごしください!

感謝を込めて。

Love,MIKA




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残暑お見舞い申し上げます!(家にいる楽しみ!)

残暑お見舞い申し上げます!皆様お元気でお過ごしですか?!

 

私の方....実は8月頭に慌ててコーヒーを淹れていて、右手の甲を大火傷してしまいました...

生まれて初めて驚くほどの大きな水膨れが出来て痛いのなんの......包帯を巻いていたので2週間全く練習ができない状態だったのです!


8月末に予定してた夫リチャードとのDuo&SoloCDアルバムレコーディングも11月頭に延期になり、ちょっと落ち込みましたが、ポジティヴ思考の私は直ぐ立ち直り、この際ゆっくりスローライフをしてみようと思い、ダラダラと生活してみました。

今年入ってから日本ツアー、シャコンヌAK録音、チックトリビュートNYC録音など、ずっと走り続けてたので、久しぶりに休もう!と気合入ったのです。笑! 

最初の内は沢山の日本のドラマや映画も観れたし、ボォ〜と過ごすのも結構楽しかったのですが、段々と練習した〜い!とウズウズしてきてストレスにもなったりしてました.....。

でも今はすっかり治りマリンバも思いっきり弾けるようになりました。万歳!



それから良いニュースとしては、5月にアーカンソーで録音したシャコンヌが、8月7日バッハ・シャコンヌLIVEシングル盤としてデジタルリリースされました!NYの新しいレーベルMusica Solisからです。何と?!今年からグラミー賞クラシカル部門に楽器シングルリリースカテゴリーが出来たのです!

全世界、全てのデジタルプラットホームで聴けます!多分私がシャコンヌに取り掛かったこの3−4年間の中で最高の演奏だと信じます。是非聴いてみてください!





今日8月22日。朝起きたら、MA州はハリケーンが来るということで雨が降っています。 いつものように先ずコーヒーを淹れて、トーストを食べて.... 
窓から雨を眺めていたら、 ふと.....”私は今が一番幸せだなぁ〜”と感じました。 それは多分、音楽する環境が100%整っているからだよなぁ〜と?!
10年前まで日本にいる時は社交が全てみたいなところがあり、人とコネクトすることが大好きで、家にずっといるなんて考えられなかったのに..... 今は家にいて練習したり、お料理したりすることの方が、外で人に会うより楽しくてたまらない感覚になり...自然に社交的にはならないようにしてる自分に驚いてしまいます。 5年前くらいからだんだんとそういう風な生活になってきてるみたい?!不思議です。
なので....現在、私が社交する時は、その全てが音楽的に、クリエティヴな感性に、 インスパイアを受ける時だけとなっています。
今住んでるMAは、NYCに比べて、なかなかそういう機会や刺激を受ける友人が少ないので静かに生活できて有り難いです。 又、夫リチャードの後ろ姿を見ながら、家でじっくりと練習は出来るし、音楽的インスパイアは夫といるだけでも十分できるので、自分の人生の中で一番素晴らしい時間を過ごしているなぁ〜と感じ、これからも、そういう時間を大切にして過ごしたいと思っています。
あっそうそう! 日本には9月末から10月頭にかけて、運転免許証の更新に行きたいと考えていたのですが、 行けるかな?!
私達のワクチン接種のブースターは11月。(USでは既に2回目、3回目のブースター接種が始まりました。) 早く早くこのCOVID騒動が収束することを願わずにはいられなくなりました。 収束しなくても、インフルエンザみたいに共存しながら普通に生活ができるようになること が先ずは理想な感じですね。
なんという世の中。。。
そんな中..... ”家にいる楽しみ”があることに感謝。
友人の皆様もどうぞお元気で残暑を楽しく過ごして下さい。
Hope see you soon!!! 
Love,MIKA













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暑中お見舞い申し上げます。(次のプロジェクト始動!)

暑中お見舞い申し上げます。皆様お元気でお過ごしですか?!


今日から東京オリンピックが始まったみたい?!私は前回の1964年生まれなので、ちょうど57年前?!だぁ〜。

さてこんなまだまだCovid騒動が収まらない中.... 

私が出来る事と言えば自分の音楽性を高めることしかないと思い.... 

昨年はレパートリーを広げ、今年はそれを録音に収めるという事に全力を捧げています。(決して量産じゃなくて”良質”に拘りながら。)

CD(レコード)原盤を自分で作ることは、かなりの経費(レコーディングするのに録音エンジニア&プロデューサー費、場所代、他色々)がかかるのですが....リチャードは22年間乗ってるボロ車の買い替えを諦め、私は大好きなホットバス(お風呂)が壊れたけど買い替えを諦めて....今年は2枚のアルバムの為のレコーディングをすることに決めました。

先ず1枚目の”チックコリア”トリビュートアルバムのジャズ系スタジオレコーディングは6月頭に無事終了して現在はミックスが終了してリリース先を当たってるところです。

さあ!次は8月29−31日でやるクラシカル系レコーディングです!

今回はグラミー受賞19回の名プロデューサーSteven Epsteinエプステイン氏と4回目となる、私とリチャードだけによるソロとデュオ録音です。

今回の録音場所は私的には初めてなのですが、何とYoYo Maさんがいつもエプステイン氏と録音しているクラシカルレコーディングのメッカである素晴らしき音響のメカニックMechanicsホールになりました。YoYoさんがエプステイン氏プロデュースで2年前にリリースされたバッハ・無伴奏チェロ組曲が録音された場所で、私もエプステイン氏プロデュースでチェロ組曲第3番をソロ収録予定です。(そう思うと、とてもパワーが出てきます!笑)

実はこのレコーディングを決める時に、私が夫に「経費もかかるし、もう少し経ってからでも良いのでは?!」と言ったら、リチャードが 「自分は来年80歳だし、いつどうなるか?わからないからエプスタインが可能な時に録音をしたいし待てないよ!」と珍しいことを言い決定しました。

彼は今、過去唯一録音してなかったというエリオット・カーター作曲のクラリネットソロ曲に黙々と取り組んでます。

この私達ソロ2曲以外は過去まだ録音されてない、してないマリンバ&クラリネットのデュオ曲となります。マリンバとクラリネットのデュオ作品の名曲なんて過去に全く無かったと思われますので、私達は後進の為に素晴らしい作品を残して行くことが一つの使命だと思っているし、私達自身のかけがえのないメモリーとして、自分達の子孫を残すようなことだとも感じてます(笑。

何を録音するかは後日に又お知らせ致しますね!


先日ふと死ぬことを想像した時に、あぁ〜自分は今ここで死んでも全く悔いはないなぁ〜、と思い、改めて自分は幸せなんだなぁ〜と感じました。

考えてみると、”悩みは音楽だけ”という人生なんですね。

でもそれは過去全てに生かされてるんだと思い、改めて私の人生に関わって下さった方々に感謝して止みませんでした。

この感謝の気持ちは、死ぬまで音楽で恩返ししたいと、益々エナジーが沸き上がって来ています。(すいません。。。大袈裟!)

来年2022は、このパンデミック2年間で育んだ私達の音楽の数々を、CDアルバムによって世界中の皆様に聴いて頂けるように、今年も全力を尽くして精進します!

今後とも宜しくお願い致します。

感謝を込めて。

Love,MIKA













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チック・コリア”トリビュートCDレコーディング経過報告。

photo by Lisa-Marie Mazzucco
 長い間、頭の中で暖めて来たプロジェクトである全曲チックコリア作品によるCDアルバム!

本当はチックのプロデュースでやりたかった夢の企画だったのですが.....

残念なことに叶わずままトリビュートアルバムになってしまった。

しかし、チックがこの世からいなくなってから不思議とエナジーがわぁ〜と湧き出て来て、絶対トリビュートアルバム作りたいと、レコーディング費用のことなど考えずに、スティーヴ・ガッドがNYCに来るのを見計らって6月6、7日の2日間パワーステーションNYスタジオにて決行することにしました!

                                         



早速ベースのエディ・ゴメスとジョン・パティトゥッチさんに連絡してみたら、二人ともスケジュールOKだったので、この際1日ずつベース奏者を変えてやってみることにした。





レコーディングエンジニアはチックの専属サウンドエンジニアだったBernie Kirshバーニーカーシュさん。



このプロジェクトを決行するときに先ず最初に彼に連絡し相談して、バーニーさんが喜んでくれたので進ませることが出来たのです。チックゆかりの素晴らしすぎるピアニストやホーンの皆さんもバーニーさんがスタジオに連れて来てくれました。



思いのほか、短期間の間にスイスイと事が上手く進んだので、これは天国のチックが支えてくれてると確信!

ただ練習準備期間が少なかった事が悔やまれる。けれど、こういうことは流れに沿って直ぐ進まないと実行出来ない?!と野性の感....やっちゃえ!笑!というノリ。

だけど....チックの音楽は大好きなので、練習期間が短くても集中して頑張れました!

ということで6月頭にNYパワーションスタジオにおいて2日間で7曲レコーディングして、6月30日(昨日)ボストンWBGHスタジオで2曲録音を完了しました。

私のマリンバソロのチックコリア書き下ろしの曲”バースデーソングフォーミカ”については、パワーステーションでも録音しましたが、納得行かなかったので再度WBGHでも録音しました。



皆の”チック愛”で成し遂げられつつあります!大感謝。

*Recording engineer:Bernie Kirsh ( Power Station NYC) 

                                 Antonio Oliart ( WBGH,Boston) 

 (収録曲目)

『WIGWAMウィグワム』 チックコリア作曲 (ミカ・ストルツマン編曲)

Marimba- Mika Stoltzman, Drums- Steve Gadd, Bass-…

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バッハ


 

来日ツアーから帰宅して、ずっと頭にあったのは、バッハ・シャコンヌ。

この曲は来日ツアー全てのコンサートプログラムに入れて演奏したけれど、全く理想に届かず上手く弾けなかった。それでも地方公演の時には演奏中に止まりはしなかった。なのに...何と!一番最後の大事な東京公演では途中で止まってしまい、弾き直してしまったのである。

その日は情けなくて眠れず、翌日もずっとずっと悔いが....

どうしてそうなったか?

ずっと頭に曲が鳴りながら...考えてた。忘れようとしたけれど忘れられなくて、各場所での演奏を思い出しては原因を考えてた。

この曲を弾き始めて3年目。一生演奏していける名曲だとは思ってたけれど、これほどまでに深く、メンタルも伴いステージ上(お客様の前本番)で演奏するのが恐ろしいことになるとは?!

とにかく、まだまだだと底に落ちた。

音楽的にもテクニック的にも難曲だと改めて実感し、帰宅して15日間ぐらい、ずっとイメージトレーニングでこの曲、この音楽を頭で歌っていたけれど、実際に楽器で練習始めて、しかし、これまでの練習じゃなくて、違うスタイルで練習してみようと試みた。メトロノーム46速度、16分音符にして練習を重ねてみた。先ずは最初から最後まで同じテンポで演奏できるようにしてみた。この17分の大曲を同じテンポで演奏できるようになるまで2週間ぐらい?!かかり、その後は意外と音の外しが無くなった。

マリンバはマレットという撥を4本持って演奏するので、その4本のマレットのステッキング(手順)が重要...本番中に1音でも違う手順で弾くと混乱するので、楽譜の音だけじゃなく、それに伴うステッキングも完璧に記憶するように努めた。又ある評論家の方の批評にレガートも足りないとあったので、それも克服しようと頑張った。

そして1ヶ月後(4月中旬)に夫に聴いてもらったら....

『タイムに囚われて、私の歌心が聴こえなくなったと?!』

そこで次は、メトロノームを外し、今度は自分のエモーショナルで自由に自然体で演奏できるように練習の仕方を変えて、毎回録音しながら、大きなフレーズ、レガート、ダイナミックを確かめながら、フレーズごとにタッチ(音色)も変えれるように練習してみた。

そして、1週間後に又夫に聴いてもらったら?

『素晴らしい!もうこのまま変えずに演奏を続けて!』

と言われ...ちょっと安心。

もちろん、これは基本形の事なので、演奏する度に感覚や、感情が違うので、やっぱり1回1回違う演奏になってしまう。。

でも、そういうバッハのスポンテニアスなところが大好きだ。

これから、まだまだこの作品、バッハとの旅は続くけれど、近いうちに3年目のバッハ・シャコンヌをビデオ録音したいと考えていたところ....

そのチャンスが早くも?!

5月16日私が使っているマリンバメーカーDeMorrowの本拠地アーカンソーで彼が十年がかりで製作した世界に1台しかないアーティストモデルでvideo録音できるという...デモロウ氏が1音1音、特別に良いローズウッド鍵盤を集めた、2019年のカーネギーリサイタルでもお借りした素晴らしく余韻と音色が素晴らしい鍵盤での演奏!

もちろん決行!

直ぐにアーカンソー在住で素晴らしい打楽器奏者の友人KAEさんに連絡を取り、ビデオグラファー、録音エンジニア、デモロウさん、大学のコンサートホールとかのアレンジを頼んでオーガナイズして頂きました。そのお陰で、私の日本ツアー後2ヶ月間の成果を実らせる事が出来て、自分にとって、これまでで一番良い演奏ができたと信じます。本番2回通しただけでOK、編集もしなくて良いという我ながらびっくりの快挙!

止まらなかったし(笑! 

完全にリベンジを果たして爽快な気分で帰宅しました。

自分に決着をつけに行ったアーカンソーの旅は充実し....これで当分このバッハ・シャコンヌはお預けして、次の新しい音楽に取り掛かれます。

しかし、又この曲を演奏する時は、悩むのだろうなぁ〜こういう一生かけて演奏できる作品に出会え、取り組むことが出来る事を幸せだと実感しています。

是非、私の三年目のバッハ・シャコンヌを聴いてみてください!(上にYouTubeリンクしています)

日本でコンサートにご来場くださった方々には心から聴いてもらいたいと思ってます。ちょっとした成長を感じていただければ嬉しいなぁ〜。

今(5月末)は6月に行うNYパワーステーションでのレコーディングの為に必死にチックコリア作品7曲を猛練習してるところですが...リズム&ハーモニーを除けば音楽的にはバッハより容易く、悩みは技術面のみで楽しく練習できてます。

考えてみるとバッハは三百年以上も語り継がれて演奏されてきた音楽....マリンバなんてまだ楽器が出来上がってからそこ100年も満たない。

そう考えればマリンバで演奏するバッハが音楽的に難しいのは当たり前...

チックの曲はそこ10〜20年ほど。実際に作曲家本人を知ってるし、曲も書き下ろしてもらってる…大好きだから自然体で演奏できるのである。

それぞれの音楽に向かう時に演奏者も又その背景や深さを感じることはとても必要なこと…バッハの闇は深いけれど、まだまだ頑張ります!

感謝をこめて。Love,MIKA






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来日ツアー無事完走!(3ヶ月間の奇跡) 

コロナ渦の中に決行した来日ツアー7公演&1レコーディングが無事終了!

1月31日博多公演から始まり2月27日東京王子ホールまで......



全て予定通り開催されて私達も無事完走!何事もなく終了。



主催して下さった各会場の皆様、スタッフの皆様、ご来場頂きましたお客様、

ご支援頂きました方々....本当に有難うございました。

(大体平均すると各公演100名ずつの方々がご来場されました。

最後の東京王子ホールだけが200人弱。)



マリンバ運搬をして下さったロジテム九州の末永悠二さん、富山ウインズ・ラボの谷口さん、

ドラマーの中筋大喜君とフルサポートの矢野伸二さんにも心から感謝申し上げます。



とにかくコロナに感染しないように、なるべくホテルから出ずに食事をして、新幹線もグリーン車に乗り、移動もタクシーにしてコストはかかりましたが、最善を尽くしました。

宿泊においても、この3ヶ月間先ずは練習出来る処を前提に....

東京月島マンション、湯布院(末永)別荘、ハイアットリージェンシー、名古屋東急、阿久根スパ、熊本キャッスル、京都Airbub古民家、帝国ホテル、シェラトン都ホテルと色んなタイプの宿に滞在して楽しかった!

お世話になりました皆様方本当に有難うございました。

実は名古屋公演終わった後に左足を捻挫してしまい、湿布を貼りながら痛いの我慢で自力で乗り切りました。


今回は思いがけなく沢山のメディアにも載りました!感謝。

*日経新聞



*朝日新聞




*西日本新聞



*タワーレコード誌

*音楽の友誌

*京都新聞

*朝日新聞京都総局



*人吉新聞


そして最後には全国放送フジテレビ”とくダネ”にも生出演! PRの谷垣陽子さんに感謝。


フルビデオ!ご覧ください!




裏の様子!







名古屋公演の翌日朝4時にチックのアシスタントからの悲報が.....
2月9日敬愛するチック・コリアさんが亡くなられました。

2日間ぐらいチック思い出しては涙溢れて....突然すぎて悲しすぎました。
しかし2年前にチックに書き下ろしてもらったマリンバソロ曲”バースデーソングフォーミカ”を各地で演奏している内、徐々にパワーが! チックは私に音楽を残してくれたんだ!と魂が宿った感が出てきました。

熊本日日新聞から追悼記事の依頼もあり書きました。


2月27日銀座王子ホールでの最後のプログラム曲はチックコリア曲にしました。 その時のライブ演奏のビデオです!


神野秀雄さんがJazzTokyoにも追悼文を掲載して下さいました。感謝。
https://jazztokyo.org/issue-number/no-275/post-63372/?fbclid=IwAR23kzs5-dm8n5GJZLYPTx405NXjJnehny3EHF6vgffUR3EB2tJ7z452_GI チックとマリンバ byミカ・ストルツマン   


このコロナ渦での3ヶ月間の来日ツアーにおいては、 … Read more
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湯布院と博多公演(プログラム掲載他)に向けて。

 私達は、東京でコロナ感染者が爆発して、政府から緊急発令が出された翌日1月8日から

熊本へ移動してキャッスルホテルで数日間過ごし、今は湯布院にいて......



10年以上もの親友で大支援者でもある福岡在住末永浩毅さん所有の別荘で過ごしています。

惜しみなくアーティストを御支援くださる末永さんには言葉にならないほど、


感謝して止みません。今回の来日においての大救世主です! ヒロキ様本当にいつも有難うございます! You are the best!!! 

此処にはもちろんマリンバも持ち込めて、思う存分練習とリハーサルが出来ています。


しかも天然温泉大きな岩風呂が付いていて入り放題なんですよ!


何と贅沢な毎日でしょう。こういう生活を3週間も出来るなんて信じられません。


金鱗湖が徒歩圏で、お散歩に行けますし、昔来たことがある

懐かしい亀の井別荘内カフェ天井桟敷もあの、素敵なままでした。

此処にいたらコロナ渦中にいる事を忘れてしまうほど時間が止まった感じがします。



さあ!あと1週間後から演奏ツアーが始まります!

博多からのスタートなんですが、まだコロナ感染者数も収まってないし、

福岡も緊急発令出ててキャパ40%の客入り。

ホールは緊張感いっぱいだろうなぁ〜

少しでも音楽で、そういう心配を一瞬でも忘れさせるようなコンサートにしたいです。


残念ながらスペシャルゲストのシンガー石川セリさんはドクターストップで

出演叶わず。。大好きなセリさんにお会いできず残念でした。コロナ恨む!


今日も博多での全プログラムを二人で通して曲順がこれで良いのか

確かめました。

演奏家にとって1曲ずつの個人練習とリハーサルは普通にしてますが、

コンサートのプログラムを順番に全曲通すのはかなりの訓練になります。

本番と思って集中するようにと録画録音もして後で聴き返すと、とても勉強になります。



これだけでも2時間弱になりますので、終わった後はヘトヘトですが、

あと1週間のラストスパートには、もってこいですね。頑張ります!


一応、湯布院で行きたかったスポット、亀の井別荘、無 量塔 ”アルテジオ”ミュージックギャラリー&カフェ(ムラタ)にも行けたし.....


なんと!リチャードの盟友だった作曲家 武満徹 氏氏が描いた絵が?!


引き寄せられたように無量塔のオーナー志津野野さんと出会い、1年前に購入されたという武満徹さんの絵を見せてもらいました!


博多公演の主催者の催よしえさんも打ち合わせで湯布院へ来て下さりコミュニケートも

万全にできたし......


知らなかった素晴らしいイタリアンレストランCoji…

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